第17回東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート開催しました!!

2020年10月4日(日)東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサートが渋谷区千駄ヶ谷区民会館にて開催されました。

新型コロナウィルスが感染拡大する中、安心安全を第一に考え、事前準備では、出演する障害者チームの方達がディスタンスを保てるように、踊る場所に目印をつけたり、退場する際に密を避けるため、あらかじめ準備をしておいた、長い紐に2メートル間隔にリボンをくくりつけ、そこに掴まって退場してもらうことや、接触しないような時間差入場のタイムスケジュールを組んだりと、様々な工夫を凝らし本番当日を迎えました。

障害者の方々がソーシャルディスタンスを保ち、踊れるように、
間隔をあけた立ち位置に印をつけています。
密になりやすい控え室も枠からはみ出ないように着替える場所を仕切りました。

開演13時、終演14時30分の1時間半を予定し、会場では手指消毒、靴消毒、検温、ディスタンスを保つなど、感染防止対策を徹底して行い、YouTubeライブ配信での開催を試みました。

入館前に、検温・手指消毒を行いました。

本番では、機械の不具合により配信ができず、多くの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。

しかしながら、今回は障害者のチーム3団体、健常者チームが4団体の計7団体が出演してくださり、障害者チームの方達は、「この日を楽しみに練習してきました!」とキラキラの笑顔で踊ってくれました。

ドレミファダンスメンバーの女の子でいつも「お姉さん大好き」と言いながら抱きついてくれる子も、この日は距離を保ちながら約束を守っていました。深くお辞儀をして「だって楽しいんだもん♪」と言いながら手を振ってくれました。この状況を理解している様子を伺うことができました。

障害者チームの皆さんが、印をつけた所で踊ることもできていて、笑顔で元気よく踊っている姿に感動しました。

ドレミファダンスメンバーと森将馬&MisuVenusPANDAwithKAGURAZAKALC
お茶の水女子大学ダンスサークルfilow
東京表参道ライオンズクラブハワイアン
POPPO Balloon ポッポちゃん

どの団体の皆様も思い思いのダンスを披露してくださり、会場は大いに

盛り上がりました。

今回の開催にあたり、ご尽力いただきました、ボランティアスタッフの皆様、ライオンズクラブの皆様、協賛企業の皆様、全ての関係者の皆様に敬意を表し感謝を申し上げます。

コロナ禍での開催という新たなスタイルに挑戦し、トラブルもありましたが、進むべき道が分かり、次回開催に向けてこの経験を活かし、更に邁進していきたいと決意の1日となりました。

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